第5回 SRF賞 募集要項

テーマ

「みんなで考える安全で快適な街づくり」

SRF部門では、より安全で快適な将来の街づくりを実現・維持するための技術に関して、夢のある革新的なアイデアを募集します。 自然災害を軽減するための工学的な技術開発などが中心になりますが、社会制度の改革に関する提案、身近な防災関連用品や公共施設のデザイン、あるいは情報通信技術の応用などに関するアイデアも含まれます。 アイデアの新規性や独自性だけでなく、テーマによっては実験や理論によって背景の検証や証明などが独自に試行されているのが望ましい場合があります。 また、表現の巧拙も審査の対象になりますので、できるだけ明快で美しく簡潔で理解しやすいプレゼンテーションを目指してください。
なお、一般部門では、毎日の暮らしの中でふと浮かんだ考えや工夫など、夢のあふれる自由な発想によるアイデアをご自身の感性で1枚の原稿にまとめてください。

応募資格

どなたでもご応募いただけます。

大賞の方には、2017年3月11日(土)にて東京都内で行われるシンポジウムにて簡単な発表をしていただきます。
当日の模様は、Youtubeでライブ配信いたします。
※交通費・滞在費(一部)は当社が負担いたします。

応募部門・賞金
  1. (1)【SRF部門】

    ●大賞(1作品) 100万円
    ●優秀賞(1作品) 50万円
    ●佳作(1作品) 10万円
  2. (2)【一般部門】

    ●優秀賞(10作品) 10万円
    ●佳作(20作品) 2万円

※審査の結果、各賞は該当者なしの場合もございます。

応募形式

既定の応募原稿をPDFで保存し、当ページよりご応募ください。
①SRF部門 A3サイズ1枚のレジメとA4サイズ数枚までの応募原稿
②一般部門 A3サイズ1枚
両部門とも、書式・体裁は自由です。言語は原則として日本語に限ります。

応募方法

当ページからの応募のみになります。

審査員

東京大学名誉教授 元東京大学地震研究所所長 伯野 元彦
東京大学地震研究所教授 壁谷澤 寿海
建築家 團 紀彦
株式会社日進産業 代表取締役社長  石子 達次郎
構造品質保証研究所株式会社 代表取締役社長 五十嵐 俊一

(敬称略・順不同)

選考結果

発表は2017年3月11日(土)のシンポジウムにて行います。当日の模様は、Youtubeでライブ配信いたします。
入賞者には個別に結果をお知らせいたします。

お問い合わせ

件名に「第5回SRF賞」とご記載の上、メールにてお問い合わせください。
Email:srfhq@sqa.co.jp SRF賞事務局

応募期間

2016年12月1日(木)~2017年2月1日(水)必着

※注意事項
応募はオリジナル作品に限ります。応募作品は返却しません。個人情報は選考、発表に関わる事項以外には使用しません。入賞作品の発表時には、氏名、年齢、所属企業、学校などを公表します。応募作品のレジメはYouTube、当社ホームページ等で公開させていただきます。
著作権、商標権、肖像権などで第三者の権利を侵害することのないよう十分配慮してください。第三者が権利を持つ写真やロゴ、キャラクターなどは使用しないでください。第三者とトラブルが発生した場合は、応募者自身の責任と費用において解決していただきます。応募作品の著作権は当該応募者に帰属します。
他者の著作権を侵害していた場合は、入賞作発表後であっても入賞取り消しなどの措置を取ることがあります。

第5回 SRF賞 よくあるご質問(FAQ)

Q1:SRFとは?

A1:構造品質保証研究所株式会社が開発した耐震補強法です。しなやかで強く、切れにくいベルトやシートで、柱を巻いたり、梁、壁に貼り付けることで震度7の地震が数回襲っても壊れない柱、壁、梁、そして、建物や施設を造る画期的な方法です。コンクリート、木造の両方に有効です。白いベルトを包帯のように巻きつけることから「包帯補強」とも呼ばれています。S, R, Fには特定の意味はなく、例えば、Sは、Super, Spiral, Surface⋯など色々な意味があります。一つの解釈は、Super Reinforcement with Flexibilityです。

※詳しくはこちらまで http://www.sqa.co.jp/

Q2:SQAとは?

A2:Structural Quality Assurance, Inc.の頭文字です。SRF賞を主催する構造品質保証研究所株式会社の英字名です。

Q3:SRF賞は、どのようなきっかけでスタートしたのですか?

A3:構造品質保証研究所株式会社が開発したSRF工法は、2011年3月11日に発生した東日本大震災でその有効性と信頼性が実証され、補強した柱が1万本を超えました。これを記念してSRF賞を創設しています。安全で快適な街づくりは、広く、アイデアを募り、皆で協力しないと実現しないという思いから始めました。

※東日本大震災とSRF工法の有効性についてはこちらまで http://www.sqa.co.jp/ad4.html

※熊本地震で損傷した建物施設に対する提案書と熊本地震被害調査報告書はこちらまで http://www.sqa.co.jp/report.html

Q4:応募資格に「どなたでもご応募いただけます。」と記載していますが、グループまたは法人での応募は可能なのでしょうか?

A4:可能です。グループでの応募はSRF部門・一般部門ともに受け付けております。

Q5:応募形式に「書式・体裁は自由です。」と記載していますが、最低限載せるべきものは本当にないのでしょうか?

A5:応募フォームにご自身が応募する部門名など必須事項をご記載ください。形式は、自由ですが、審査員が、アイデアの内容を理解できることは大切です。

Q6:応募形式のデータは容量に制限はありますか?

A6:5 MB(メガバイト)までフォームで送れますが、それ以上の場合はご連絡ください。

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